映画「スマホを落としただけなのに」の出演キャスト!見どころやネット評価についても解説します

2018年11月に公開された映画「スマホを落としただけなのに」は、興行収入19.6億円超えの大ヒットを記録した作品です。

今年2020年にはその続編となる「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」が公開され話題となりました。

現代人としてはなかなかドキッとさせられるタイトルで、思わず惹かれた方も多いと思います。

この記事では本作の基本情報から見どころまでを解説していきます。

映画「スマホを落としただけなのに」とは

本作は漫画化も果たしている志賀晃さんの推理小説「スマホを落としただけなのに」を映画化したものです。

主人公の麻美は、彼氏がスマホを落としたことをきっかけにネット上での様々なトラブル、さらには連続殺人事件に巻き込まれてしまいます。

いったいスマホを拾ったのは、そして殺人事件の犯人は誰なのでしょうか。

「スマホを落としただけなのに」の基本情報<

タイトル スマホを落としただけなのに
上映時間 117分
公開年 2018年
製作国 日本
おすすめ度 ★★★★☆
監督 中田秀夫
脚本 大石哲也

中田秀夫監督はホラー・サスペンス映画を多く手掛けており、代表作には「リング」が挙げられます。

さらに脚本家の大石哲也さんは「デスノート」を代表作とし、そんな2人が作り上げた本作はサスペンスながらスリル満点となっています。

キャスト紹介

本作は、その豪華で個性豊かなキャストでも話題となりました。

主演の北川景子さんはOLとして働く麻美を、田中圭さんは麻美の彼氏・富田を演じています。

さらに富田の同僚役をバカリズムさん、刑事役を千葉雄大さん、原田泰造さんなどが務めています。

そのほか要潤さん、成田凌さんなど豪華俳優陣も物語のカギとなる役を演じており、注目すべきポイントになっています。

「スマホを落としただけなのに」の見どころ

見どころは以下の通りです。

・見どころ1,麻美(北川景子)と富田(田中圭)の壊れゆく関係

・見どころ2,謎多き犯人の抱えるトラウマとは

・見どころ3,私たちの身にも起こりうる恐怖

順に解説していきます。

見どころ1,麻美(北川景子)と富田(田中圭)の壊れゆく関係

 

結婚も目前だった2人の関係が、富田がスマホを落としたことを境に変化していきます。

予想外の写真流出、なりすまし被害によって2人はすれ違い、様々な誤解が生まれてしまうのです。

SNS社会ならではのトラブルに翻弄される2人の関係が事件の解決にどうつながるのか、そして2人の関係の衝撃的な結末にも注目です。

見どころ2,謎多き犯人の抱えるトラウマとは

ある特徴をもった女性ばかりを狙った連続殺人事件。

そんな犯人を突き動かす衝撃的な過去もまた、本作の見どころとなっています。

劇中ではところどころに犯人の幼少期の回想シーンがあり、犯人がこのような事件を起こした動機を知る手掛かりになります。

奇妙な事件の真相を自身でも推理してみることで、本作をより楽しむことができます。

私たちの身にも起こりうる恐怖

この作品ならではの見どころと言えば、なんといっても自分にも置き換えられるストーリーであるところです。

自分の身にも起こり得る話が題材となった映画はそうそうないですよね。

ネット社会が発展した現代ではごく普通に起こりうる話に危機感を感じます。

SNS投稿や顔写真の公表、パスワードなどに潜む危険を体感でき、またそれらに対して実生活でも役立つ対処法を知ることもできます。

評価は?ネットの反応

やはり現代に合った映画ということで高く評価している感想が多く見られました。

共感できるストーリーが観る人の心を掴んだようですね。

また、話の展開、出演者の演技に関しても高評価が多く、おすすめできる作品といえます。

以下ツイッターでの反応です

 

まとめ

現代で共感を呼ぶストーリーが高評価のこの作品。

Amazonプライムビデオ、U-nextなど、多くの配信サイトで視聴が可能です。

また、続編「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」をより楽しみたい方にもおすすめです。

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