エヴァンゲリオン新劇場版:Qのストーリーネタバレ!【起承転結】を完全公開

エヴァンゲリオン新劇場版:Qの感想をお調べですね。

人気アニメーション映画である、ヴァンゲリオン新劇場版シリーズの第3作品目である、この作品は、4作品目の最終作品に繋がる体制な物語です。

今回の記事では、エヴァンゲリオン新劇場版:Qの感想とストーリーについて詳しく紹介していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

映画の基本情報

タイトル エヴァンゲリオン新劇場版:Q
上映時間 95分
公開年 2012年
政策国 日本
おすすめ度 ★★★★☆

エヴァンゲリオン新劇場版 破のキャスト

監督 摩砂 雪/鶴巻 和哉
脚本 尾野秀明
シンジ声優 緒方恵美
レイ声優 羽原 めぐみ
アスカ声優 宮村 ゆうこ

 

【制作陣の解説】

摩砂 雪

長野県出身で東京デザイナー学院卒業のアニメーター。

エヴァ以外にも、北斗の拳、不思議の海のナディア、天元突破グレンラガンなどの製作に関わっている。

鶴巻 和哉

新潟県出身のアニメーション監督で、エヴァンゲリオン製作陣の1人。

ゲゲゲの鬼太郎や機動戦士Vガンダム、ベルセルクなどのに関わっている。

庵野秀明

スタジオカラーの代表取締役社長であり、アニメーション監督の1人。

人間のエゴや醜さなどを、ロボットやメカアニメを通じて演出するのことを特徴としている。

ウルトラマンに強い影響力を受けており、特撮映画を作る代表的な監督でもあります。

エヴァンゲリオン新劇場版:Qの起承転結

エヴァンゲリオン新劇場版:Q 起

ストーリーは、宇宙空間から始まります。

前作のエヴァンゲリオン新劇場版:破から14年後の世界。

シンジの乗ったエヴァンゲリオン初号機は、地球の衛星軌道上に封印されていました。

初号機を奪還して、自らの目的に使うため、葛城ミサト率いる、新たな組織「ヴィレ」を結成します。

「ヴィレ」は弐号機の搭乗したアスカそして8号機に搭乗した、マリに初号機を奪還する「US作戦」

を命じていたのです。

ヴィレとは

ネルフ壊滅を目的として、新たに結成された組織のこと。

ヴィレの目的

ネルフが密かに計画しておた、人類補完計画を阻止し、人類の繁栄を取り戻すために、戦っています。メンバーは葛城ミサトや赤城リツコ博士そして、アスカやマリなど元ネルフのメンバーです。

 

宇宙空間に到達した弐号機は、無事にエヴァンゲリオン初号機の確保に成功し、帰還を試みます。

しかしそこに、ネルフの放った「コード4A」と言われる戦闘兵器が現れ戦闘開始。

苦戦するアスカとマリであったが、弐号機の確保した初号機のカプセルが突如引き裂かれ、初号機の放つ強力な熱線によって「4A」は破壊される。

アスカは弐号機のコックピットで、引き裂かれたカプセルの中から除く初号機の目を見ながら、地球へと落下。

無事に仲間の元へと帰還します。

エヴァンゲリオン新劇場版:Q承

「US作戦」が完了後に、シンジは、14年の時を経て目覚めます。

シンジが目を覚ましたのは、ヴンダーと言われる、ヴィレの作り上げた空中戦艦の中。

アスカやミサトなどの、仲間との再開を喜ぶシンジでしたが、皆からは冷たい目をむけられ避けられてしまうのでした。

再開した仲間の冷たさに戸惑いながらも、シンジは現状を少しずつ理解してきます。

  • レイを助けてから14年が経過していた
  • 初号機から見つかったのは自分だけ
  • レイは行方不明(発見されていない)
  • エヴァンゲリオンに乗ってはいけない

そして最も残酷なのは、エヴァンゲリオンに乗った場合は、首に付けられた首輪DSSチョーカーを爆発して、命を奪うと言われるのです。

困惑するシンジでしたが、突如聞こえたレイの声を便りに呼びかけに答えると、mark9と言われる零号機そっくりのエヴァンゲリオンが壁を突き破り、シンジの元へ現れます。

「エヴァンゲリオンに乗るな!何もするな」というミサト達の声を押し切って、零号機の見た目の「mark9」へと飛び移り、シンジはミサト達の元から離れてました。

エヴァンゲリオン新劇場版:Q転

レイの声に導かれ、零号機の見た目をした「mark9」と共にシンジは、荒廃したネルフ本部へと到達します。

そこで父親であるゲンドウと再開したシンジは、「時が来たら13号機に乗れ」と伝えられる。

13号機は、2人で操縦する特殊な機体で、共に操縦するパイロットとして、渚カヲルに出会います。

渚カヲルとシンジは距離感を詰め、ピアノの演奏を共にするなどして仲良くなっていきました。

そしてこの世界の現状を更に知たくなったシンジは、カヲルと共に行動を始めます。

  • 世界は崩壊し再建不可能な損害をうけたこと
  • 助けに来たレイの声の正体はレイのクローンである
  • 自分が引き金となりニアサードインパクトを起こした

など、更に悲惨な現実を突き付けらるシンジ。

エヴァンゲリオン新劇場版:Q結

絶望しているシンジだったが、カヲルから世界を再建する方法として、ロンギヌスとカシウス2つの槍を揃えれば世界は再生できることを告げられる。

シンジは13号機にカヲルと共に乗り込み、槍を手に入れようとします。

首輪があることでエヴァに乗ることを怖がるシンジに、カヲルはシンジの首元に付けられていた、DSSチョーカーを取り外し、自分の首へと付け替えるのでした。

カヲルとシンジの二人は槍のある、ネルフ本部の深部セントラルドグマへと向かいます。

だがそこへ、ヴィレのAAAヴンダーそして、弐号機と8号機が現れ、槍の入手を邪魔されるのでした。

シンジは自分の犯した世界崩壊の罪を償おうと奮闘し、弐号機と8号機を撃退して、2本の槍を引き浮きました。

2本の槍を手に入れたシンジでしたが、世界の再生は始まらずそれどころかフォースインパクトが発動し世界は再び崩壊し始めます。

困惑するシンジに「自分がトリガーになった」とカヲルは告げると、自ら首輪を起動し自爆するのでした。

カヲルが自爆してもフォースインパクトはとまらず、世界は崩壊し続けますが、8号機が強引に13号機のエントリープラグを引き抜いたことで、世界の崩壊は停止。

見知らぬ土地へと降り立ったシンジは、目の前に現れたアスカやクローンの綾波レイと共に、ミサト達と合流できる場所を探しに向かうのでした。

前作について気になる方は、「エヴァンゲリオン新劇場版:破の感想」の記事をご覧ください。

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