エヴァンゲリオン新劇場版 破 の感想

今回は、日本を代表する、アニメーションシリーズの1つでる、エヴァンゲリオン新劇場版:破の感想をお伝えしていきます。

人気なアニメーション映画シリーズの、感想やみどころがわかるので、ぜひご覧ください。

エヴァンゲリオン新劇場版 破 とは

エヴァンゲリオン新劇場版:破は、エヴァンゲリオン新劇場版シリーズの二作目にあたる作品です。

最終興行収入は、40億円を突破しており、人気のアニメーション映画の1つといえるでしょう。

そんなエヴァンゲリオン新劇場版:破の基本情報は以下の通りです。

エヴァンゲリオン新劇場版:破の基本情報

タイトル

エヴァンゲリオン新劇場版:破

上映時間

112分

公開年

2009年

製作国

日本

おすすめ度

★★★★☆

アニメ映画だけあって、上映時間は2時間以下と、平均的な上映時間になっています。

UNEXの映画のレビューは★が4.5の高評価を記録しているので、評価の高い映画といえるでしょう。

エヴァンゲリオン新劇場版 破のキャスト

エヴァンゲリオン新劇場版:破の作成に関わった制作陣や、声優などのキャストは以下の通りです。

監督 摩砂 雪/鶴巻 和哉
脚本 尾野秀明
シンジ声優 緒方恵美
レイ声優 羽原 めぐみ
アスカ声優 宮村 ゆうこ

制作陣に関して知りたい方は、い方の説明をご覧ください。

【制作陣の解説】

摩砂 雪

長野県出身で東京デザイナー学院卒業のアニメーター。

エヴァ以外にも、北斗の拳、不思議の海のナディア、天元突破グレンラガンなどの製作に関わっている。

鶴巻 和哉

新潟県出身のアニメーション監督で、エヴァンゲリオン製作陣の1人。

ゲゲゲの鬼太郎や機動戦士Vガンダム、ベルセルクなどのに関わっている。

庵野秀明

スタジオカラーの代表取締役社長であり、アニメーション監督の1人。

人間のエゴや醜さなどを、ロボットやメカアニメを通じて演出するのことを特徴としている。

ウルトラマンに強い影響力を受けて、映画を作成しており、特撮映画を作る代表的な監督でもあります。

シンゴジラを作成した監督としても、有名です。

エヴァンゲリオン新劇場版 破のネタバレあらすじ

ネルフの施設である北極基地に封印されていた、第三使徒が動き出します。

エヴァンゲリオン仮設5号機のパイロットであるマリは、使徒の撃退に成功する。

一方そのころ日本では、主人公である碇シンジが、10年以上前に亡くなった母親の、墓参りに訪れていました。墓参りにから帰る途中で、一本の電話が入り、新たに第7の使徒が現れたことが判明!

初号機に乗り込むため、ネルフ本部に向かう。だがその途中で上空からエヴァンゲリオン弐号機が現れ戦闘が開始されるが・・・・・

エヴァンゲリオン 新劇場版 破 の感想『ネタバレあり』

エヴァンゲリオン新劇場版:破を見た感想を紹介していきます。

自分がエヴァンゲリオン新劇場版:破を見て思った感想は以下の通りです。

2号機かっこよ過ぎ

とにかく序盤の登場から、弐号機の戦闘力の高さと演出がかっこよかったです。

使徒撃退のために、上空から降下しつつ、戦闘に参加するのですが、上空からの狙撃や数々の武器による連撃は、魅力的なシーンでした。

エリートパイロットである、アスカの華々しい登場シーンであり、初戦闘のシーンはストーリー序盤でみれるので、ぜひ注目です。

3号機のパイロットが違う!!!

詳しく誰なのか、は言いませんが3号機のパイロットが違いました。

え?その人なの?って感じです。原作では、トウジが3号機パイロットでしたが今作では誰になるのか?注目ですね。

敵が・・使徒が・・・なんか違う

新劇場版シリーズから、使徒のナンバリングがちがいましたが、今作ではそれに加えてデザインも一変しています。もちろん、原作の使徒に沿った形をしているのですが、なんだかデザインの違いが目立ちます。あなたは誰?って感じでした。

旧作のエヴァンゲリオンをご存知の方は、見比べてみるのも良いでしょう。

まとめ

今回の記事では、エヴァンゲリオン新劇場版:破の感想とみどころを紹介してきました。

エヴァンゲリオン新劇場版シリーズは、2020年に最終作が公開予定の人気シリーズです。

ぜひ新作公開前に、新劇場版シリーズを見直して、新作の公開に備えましょう。

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