映画タイタニックの映画レビュー

ジェームズキャメロンによる超大作「タイタニック」

公開範囲を狭く設定されて、公開された映画でしたが、その美しさとストーリーの完璧さから全米で多くの映画ファンを虜にした、歴史的な人気作品です。

自分は小学生の時に祖父にタイタニックのビデオを借りて、始めてその内容を見た時は、こんな船の事件があったんだ!と歴史的な出来事を改めて理解したのを覚えています。

今回はそんな、歴史的な事件と繋がりのある「タイタニック」について紹介!

ちなみにU-NEXTでの映画レビューは★が4.5の高評価を記録しています。

映画「タイタニック」の作品情報

映画『タイタニック』の作品情報

タイトル

タイタニック

上映時間

194分
公開年

1997年

政策国

アメリカ

おすすめ度

★★★★☆

『タイタニックのキャスト』

監督

ジェームズキャメロン

脚本

ジェームズキャメロン
主人公

レオナルド・ディカプリオ

ヒロイン

ケイト・ウィンスレット

タイタニックは、ジェームズキャメロン監督が、二億ドル(200億円)の映画製作費をかけて作り上げた、超大作映画です。

世界で二番目にお金をかけて作られた映画として知られていて、今でもその記録は塗り替えられていません。

1912年に実際におきた、タイタニック号沈没事件の間でおこる、ラブストーリーを描いています。

『タイタニック』のネタバレあらすじ

タイタニックのストーリーを簡単にいうと、巨大な豪華客船タイタニックの中で身分の違う二人が恋に落ちるというストーリーです。

しかし、貧乏の成年と貴族の令嬢の恋なので、貴族たちは二人のことをよく思わず邪魔が入ったり、嫌がらせを受けたりと二人の恋は上手く進みません。

身分の差に阻まれながらも、恋の勢いは止まらない二人.そんな中タイタニックはあの歴史的沈没を遂げた、場所へ刻一刻とちかずいていく。

沈む運命の船の中で描かれる、美しくそそして、歴史的な恋愛の物語です。

『タイタニック』の感想

タイタニックは、実際にあった歴史的事件である、タイタニック号沈没を題材にしてるだけあってかなりリアリティのある内容です。

タイタニックを見た際に思った、具体的な感想は以下の通りです。

感想1.船の内装が美しく船のよう

感想2.心の貧しさの大切さがわかる

感想3.映像と音楽は美しい

感想1.船の内装が美しく城のよう

タイタニックの映画を見る以前から、タイタニック号沈没の事件は有名で沈む運目であることは知っていました。

映画の中では「絶対に沈まない最強の豪華客船」としてタイタニックは登場するのですが、確かにこの船に乗っていたら絶対に沈まないと思うだろうなというほど豪華な作りの船です。

豪華な黄金が飾られた、螺旋階段や、食器の数々は、正に貴族のための船という印象でした。

見ていると人生で1度でいいから、豪華客船に乗ってみたいと思えます。

もちろん沈むのは、勘弁ですが・・・・・・

感想2.心の貧しさの大切さが分かる

貧富の差に悩まされながらも、恋が進んでいく物語のはずなのですが、この映画を見ているとお金をの貧しさより心の貧しさの方が、辛いということを感じさせてくれます。

レオナルド・ディカプリオ演じる主人公ジャックは、お金は無い物の自由きままに好きなことを職業にして生きています。笑顔も絶えず、人生をギャンブルのように楽しんでいるのです。

一方で、ヒロインであるローズは、貴族として生まれながらに欲しいものを全て持っているのに、自由は無く、決められた人生や運命にうんざりしています。

いつの時代も持てる者と持たざる者がいるのは、変わりませんが一方で、持てる者でも持てない、自由や気楽さなどは、自分自身が考え方を変えて行動するしかない。

という大切さを教えてくれた気がします。

感想3.映像と音楽は綺麗

昔の映画ではありますが、映像や音楽の美しさは、かなり感動できるレベルの物になっています。

昔の映画なので、画質や音質は悪いのかな?と思っていたのですが、そんなことはなく、美しさは健在で、船の前で手を広げる有名なシーンの美しさは、感動的でした。

『タイタニック』のまとめ

今回は有名な映画のタイタニックについて、まとめました。

タイタニックは、1912年にあった実際の事故を元に作られた、映画で感想は以下の通りです。

  • 船がとにかく綺麗
  • 心の貧しさがの重要性が分かる
  • 昔の映画だけど音楽も映像も凄く綺麗

気になる方は、ぜひ一度タイタニックを見てみましょう。

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