webライターの知識を基にベンチャー企業の面接を受けてみた!

こんにちはwebライターのYU-KIです。

先日webライターとしてのスキルを活かせる!と思いベンチャー企業の面接に挑戦しました。

面接を受けることで、経験値になるとともに反省点も発見できます。

先日下記のツイートをしました。

上記のツイートを深掘りします。

webライティングのスキルを生かして、就職を狙う方にはおすすめの内容です。

Webライティングのスキルを生かして面接『結果は不合格』

Webライティングのスキルを生かして、面接を受けましたが結果は不合格。

面接を受けた際に自分が感じた、「この部分がダメだったな」という点は3つあり

  • 自己紹介がごちゃごちゃだった
  • 事業分析が足りなかった
  • 最後のひと押しが足りなかった

これらが問題点であり、修正すべき点です。

自己紹介がごちゃごちゃ

自己紹介がごちゃごちゃだったので、スタートからつまずきました。

面接官から『自己紹介をしてください』と言われた際に、緊張して自己紹介と志望理由を混ぜた変なPRをしてしまったのです。

具体的には

面接官『では初めに、自己紹介をお願いします。』
YU-KI『はい、YU-KIと申します。現在はフリーのwebライターとして活動しています。』
YU-KI『自分はwebライティングの経験が二年間あり、その経験を生かしていけるのではないかなと思い、志願してきました。』
面接官『おっ…ふむなるほど』(この人志願理由書と一緒にしちゃったよ)

といった感じです。

今思うと「志願してきましたってなんやねん!」と自分でツッコミたくなる程です。

日本語がめちゃくちゃでした。

事業分析が足りなかった

事業分析が足りず、2つの質問に答えられませんでした。

質問は下記の通りです。

「ライターというと、記事書いてマネタイズ(利益)に繋げる仕事です。」

「会社に入って記事を書く場合、事業会社にはいって自社商品の販売に繋げるのと、広告代理店にはいって様な会社の記事を書くという2つの選択がありますよね?」

「うちは事業会社ですが、事業会社と広告代理店をもし選ぶならどちらが良いとお考えですか?」

この質問を受けた時自分は『ん?どういうこと?』と考え込んでしまい答えられなかったのです。

帰宅してから調べたのですが

広告代理店なら様々なジャンルの記事が書けるけど専門性に特価しずらい
事業会社だとジャンルは絞られるけど、専門性に特化出来る

という点がるようです。

面接官の方は、どっちの経験が積みたいのか聞きたかった、のですが自分は答えられない始末。

次からは答えられるように、対策が必要です。

最後のひと押しが足りなかった

最後にもうひと押し何か言えればよかったなと反省しています。

「面接の最後に何か聞いておきたいことなどはありますか?」と言われ、面接官の方に2つ程質問をしました。

そしてその後再度『何か他にありますか?』

と聞かれたのですが思いつく質問がなかったので『今思いつく限りではありません。』と答えてしまったのです。

今思えば『最後にもう一度、頑張りますアピールをすればよかったな・・と後悔』最後のひと押しは大切ですね。

反省から学ぶ面接対策

では実際に、次回以降の面接はどうすれば改善できるでのでしょうか?

今回の面接で受けた反省点から、改善すべき点は以下の通りです。

正しい自己紹介を身に着ける就職するなら事業会社か?                 広告代理店か?                                   答えを作る最後のPRを考える

では、早速対策開始です!

面接での正しい自己紹介の仕方

色々と調べた結果、面接で自己紹介をする際は下記のパターンが良さそうです。

  1. フルネームで名乗る
  2. 面接の時間をつくって頂いた、感謝の言葉
  3. 最終学歴
  4. 現職がある場合は、仕事内容と経験
  5. 応募理由
  6. 最後のあいさつ

具体的な回答は以下のようなイメージ

○○○○と申します。

本日は、お忙しい中貴重なお時間を頂き、ありがとうございます。

私は○○大学を卒業後、webライターとして2年間活動経験があります。

webコンテンツの作成やSEO対策、マーケティングなどを担当しwebメディアで応用できるスキルと知識を磨いてきました。

いままでのスキルを生かして、働ける職場だと思い応募しました。どうぞよろしくお願いいたします。

話は2分でまとめよう

実は人間は本当に相手の話に、興味を持てるのは2分程度と言われています。

二分を過ぎると心理学的にも、大幅に話への興味がそれるのです。

短く分かりやすくまとめるのが大切ですね。

就職するなら事業会社か?・広告代理店か?

ここは、相手の企業にあわせるべきかなと思います。

面接相手が事業会社の場合の回答

事業会社での経験を希望します。理由は一つのことに関して、専門的な知識を付けてコンテンツを作ることで専門性を活かせるからです。御社の○○事業のかんする知識を深めることが、自分の専門性を高めてより高度な記事の作成が身につくと思っています。

面接相手が広告代理店の場合の回答

広告代理店での経験を希望します。理由は、多くのクライアント様を通してメディアやマーケティングの経験を積みたいからです。様々な仕事を通して、それぞれのクライアント様にあった理想のwebマーケティングなどを提供できるように更に、スキルアップしたいと考えております。

最後のPRの仕方

最後のPRの仕方のベストな回答は

  • 熱意を伝える
  • 強みをもう一度アピール
  • お礼も言う

この3つです。

とにかく頑張ろう!と思っている熱意を伝えましょう。なにも言わないと『やる気がないのかな?』などと思われてしまっては損です。『採用された暁には、全力で取り組みたいと思っています!』など熱意を伝えましょう。

強みをもう一度アピール!

自分は○○や○○のスキルを生かして、活躍できると思います。など再度アピールです。

お礼もいう

「貴重なお時間をつくっていただきありがとうございました」などがよ良いですかね。

自分も次回から、更に感謝の気持ちを強くして面接に行こうと思います。

おまけ:今回の面接の質問集

  1. 「自己紹介をしてください」
  2. 『ライターとして、事業会社と広告代理店を選ぶならどちらで経験を積みたいですか?』
  3. 「自己prをしてください」
  4. 「具体的におこなっているマーケティング方法はどんな物ですか?」
  5. 「仕事をする上で休日にリフレッシュするのは大切ですが、普段休日はどう過ごしていますか?」
  6. 『質問や聞いておきたい事は、ありますか?』
  7. 『他に質問はありますか?』
  8. 『他に何かありますか?』

まとめ

今回は、webライターとしてのスキルを生かして、ベンチャー企業の面接にいった経験をまとめました。今回の反省点を生かして、次回に生かそうと思います。

  • 正しい自己紹介
  • 質問への的確な対応
  • 最後のひと押し

これららを意識改善して、次回に挑みます!

次の面接を受けて結果が出次第また記事にするのでぜひそちらもお楽しみに!

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